Microsoft MVP への道

ネット上の掲示板の実態

最終更新日:2007/12/29

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前節では答えてねっとを美化して書きすぎましたので、
その残念な実態についても触れておきたいと思います。

まず、多くの間違った情報が存在することが挙げられます。
試しても徒労に終わる情報、試すと危険な情報もあります。
情報を信じる前に、掴んでも安全な藁かどうかを判断できるようになるか、
少なくともほかの人にも聞いてみる慎重さをもつことが望ましいです。

もし自分の投稿した情報が間違っていることに気づいたら、
素直に謝って訂正したいですね。

また、人を見下したり、嫌味のような投稿をする人がいることも事実です。
そういう人に限って、投稿姿勢を批判しても「ああ言えばこう言う」的な受け答え。
スレッドが荒れることもしばしばあります。
書いている本人も、決して気分は良くないだろうと思うのですけどね。

質問に回答がついて、そこで終わっているスレッドも多く存在します。
その回答内容が正しかったのか、間違っていたのか、
そういう情報を返してもらえると有益な情報として残り、
ほかの多くの人の役に立つということを意識してほしいですね。

それから、お礼は強要するものではないと思いますが、もらった人は嬉しいですよ。

ときどき、回答に対して逆ギレをする人もいます。
そんなことは聞いていない、そんなことはすでに試したなどと。
善意を踏みにじる反応に、カチンときてしまうこともありますが、
頭にきたときは一呼吸おいて、すぐに返事を書くことはしない方がいいですね。
時間をおいて冷静になってみると、少し違った対応ができるようになります。


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