Microsoft MVP への道

クレームに対応すること

最終更新日:2008/2/17

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おかげさまで、パソコンFAQの記事をあちこちのブログでリンクしていただくことも増えてきました。
私のブログの記事に対して、コメントやメールで情報提供をしてくれる方も増えていて、
非常にありがたく思っています。

その一方で、試したけど解決しなかったとか、内容がわかりづらいとか、
なんでそんな難しいやり方をするのか?といったコメントを見つけることも少なくありません。
しかし、私はそのような意見も非常にありがたいと思っています。
私自身が気づいていなかったり、時には間違っていることを教えてくれているのですから。

毎週火曜日に日テレの「週刊オリラジ経済白書」という番組を見ているのですが、
そこでもよくクレーム対応のテーマが取り上げられ、クレームは宝の山と強調されています。
批判的なことを言われて気分が悪くならないといえばウソになりますが、
その状況を好転させられるかどうかは、クレームから何かを学ぶ心構えがあるかどうか次第です。
私は、気づいた範囲、できる範囲で、いただいた意見は反映させてもらっているつもりです。

では、Microsoft の対応はどうかというと、正直悪いところも多いなと思います。
ユーザー側から見ればバグと思える状況が、仕様という言葉で片付けられていたり、
対処方法が非常にわかりづからったり。
2/13 の Microsoft Update による IE7 の適用をブロックする方法は、
各所掲示板やブログでの投稿を見ると、わかりづらいことの典型のようにも思えます。
そんな開発者とユーザーのギャップを埋めることも、私はやっていきたいですね。


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