設定の変更
Windows Vista の UAC(ユーザーアカウント制御)機能を無効にしたい
最終更新日:2009/10/29
Windows Vista では ユーザーアカウント制御(UAC) という機能が実装され、管理者権限のあるユーザーであっても実行時に警告のメッセージが表示されたり、その機能を解除しないと実行できないコマンドがあります。
この機能を解除するには、次の操作を行います。(グループポリシーで設定する場合)
(Windows 7 での設定はこちら)
(1) コントロールパネルで設定する場合
- スタートメニューから「コントロールパネル」をクリックします。
- コントロールパネルの画面左側で「クラシック表示」をクリックします。
- 画面右側の「ユーザーアカウント」をダブルクリックします。

- 「ユーザーアカウントの制御の有効化または無効化」をクリックします。

- 「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示されるので、[続行] をクリックします。
- “ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる”のチェックをはずします。

- [OK] をクリックします。
- メッセージに従い、PC を再起動します。
- スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
(スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」を表示させたい) - gpedit.msc と入力して [OK] をクリックします。
- 「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示されたら、[続行] をクリックします。
- 画面左側のツリーで、
コンピュータの構成 Windows の設定 セキュリティの設定 ローカル ポリシー セキュリティ オプションを選択します。 - 画面右側で「ユーザーアカウント制御:管理者承認モードですべての管理者を実行する」をダブルクリックします。

- 「無効にする」を選択し、[OK] をクリックします。

- PC を再起動します。
なお、UAC を無効にすると、画面右下に「ユーザーアカウント制御の設定を確認してください」という警告のメッセージが表示されます。そのメッセージが表示されないようにするには、「ユーザーアカウント制御の設定を確認してください」を表示させない方法 をご覧ください。
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