自作ソフト

QuickReg キーを指定してレジストリエディタを起動

最終更新日:2007/5/15

このプログラムは、レジストリのキーを指定し、そのキーが選択された状態で Windows のレジストリエディタを起動するプログラムです。 (Vector 登録ページ

通常はレジストリエディタを起動してからキーを探さなければなりませんが、これは非常に面倒です。しかし、このプログラムを使うと、レジストリキーを直接入力するだけでなく、いろいろなサイトで紹介されているレジストリキーをコピー&ペーストし、そのキーが選択された状態でレジストリエディタを起動することができます。

たとえば、当サイトではレジストリキーを次のように記述しています。このような記述は、コピー&ペーストするだけで利用可能です。

  HKEY_CURRENT_USER
    Software
      Microsoft
        Windows
          CurrentVersion
            Policies
              Explorer

さらに、Microsoft のサイトに掲載されている次のような記述も、そのままコピー&ペーストするだけで利用できます。HKLM のような簡易表示や、途中で折り返している記述も利用できるのです。

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\ Windows NT\CurrentVersion\ Accessibility

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Styles

symantec、trendmicro、mcafee などのウィルス対策ソフトのメーカーや、各種カスタマイズ方法を紹介しているサイトに書かれているレジストリキーも、とりあえずそのままコピー&ペーストしてみてください。

QuickReg

上のハードコピーをご覧いただくとわかるように、

  1. 余計な全角文字までペーストしてしまった場合に、それを削除する機能(全角¥は半角\に変換)
  2. 末尾のキー(上図では Style)だけを削除し、1つ上のキーを指定した状態にする
  3. ハイブの変換(HKEY_CURRENT_USER → HKEY_LOCAL_MACHINE など)
など、かゆいところに手が届くマニアックな機能も満載です。

さらに、高度な設定機能を使うと、Internet Explorer 上でキーを選択して右クリックしたときのショートカットメニューに、QuickReg を登録できます。つまり、コピー&ペーストする手間すらも省略できてしまいます。

高度な設定

右クリックメニュー

ただし、お使いのセキュリティ対策ソフトやブラウザの設定によっては、右クリックメニューから QuickReg を実行すると、警告のメッセージが表示される可能性があります。作者にはまったく悪意はありませんが、この機能はくれぐれも自己責任でお使いいただきたいと思います。

Vector 登録ページ

<サイト内関連URL>

  • 実行時エラー'339'、コンポーネント '???.OCX'、またはその依存関係のひとつが 適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは 不正です。