操作ができない

F5 キーを押すと IMEパッドではなく「検索と置換」が表示されてしまう

最終更新日:2009/4/29

Windows XP までの OS では、「きごう」や「がいじ」と入力して F5 キーを押すと、IME パッドで該当する文字の一覧が表示される機能がありました。(Vista では、最後に表示していた文字種が表示される)
ところが、Word で同じことをすると、IMEパッドではなく「検索と置換」ダイアログが表示されてしまいます。

検索と置換

Word のバージョンが 2002/2003 の場合、日本語入力に IME スタンダードではなくナチュラル インプットを利用している場合にこの現象が起きます。言語バーの入力方式のアイコン ナチュラルインプット をクリックし、「IME スタンダード」に変更することにより、IMEパッドが表示されるようにすることができます。

ナチュラ ルインプット IME スタンダード

IMEパッド

Word 2007 ではナチュラル インプットはなくなりましたので、同様の手順で「Microsoft Office IME 2007」を「Microsoft IME」に変更することにより、F5 キーを押したときに IMEパッドが表示されるようにすることができます。

Microsoft Office IME 2007 Microsoft IME

ただし、Windows Vista では F5キーを押したときに IMEパッドで記号や外字の一覧を即表示することはできません。最後に表示していた文字の種類を覚えていて、それが表示されます。


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  • F5 キーを押したときに IME パッドが表示されないようにしたい