Internet Explorer 8/9

Internet Explorer 8/9 のアドレスバーの右の互換表示ボタンを消したい

最終更新日:2011/7/18

Internet Explorer 8/9 のアドレスバーの右端には、互換表示 をするためのボタンが表示されます。

互換表示

互換表示ボタンは、アドレス欄のドロップダウンリストを展開する▼の隣にあるので、展開させるつもりで間違って互換表示ボタンを押してしまうこともあり得ます。 そんな押し間違いを防ぐために互換表示ボタンを消すには、お気に入りバーやタブと同じ高さの位置の何もないところで右クリックし、“[互換表示] ボタン”のチェックをはずします。

[互換表示] ボタン

グループポリシーで互換表示ボタンを消すには、次の操作を行います。

  1. スタートボタンをクリックし、プログラムとファイルの検索ボックスに「gpedit.msc」と入力して Enterキーを押します。
  2. 「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示されたら、[続行] をクリックします。
  3. 画面左側のツリーで、
      コンピューターの構成
        管理用テンプレート
          Windows コンポーネント
            Internet Explorer
              互換表示
    を選択します。
  4. 画面右側で「[互換表示] ボタンを無効にする」をダブルクリックします。

    [互換表示] ボタンを無効にする

  5. 「互換表示を無効にする」ダイアログが表示されたら、“有効”を選択して [OK] をクリックします。

    互換表示を無効にする

互換性ボタンを非表示にしていても、コマンドバーで「ページ」−「互換表示」をクリックすれば、互換表示にすることができます。