Internet Explorer の表示

ソースを表示するエディタを既定のビューアに戻せない

最終更新日:2011/7/18

Windows 7 で Internet Explorer 8/9 の ソースを表示するエディタを変更する 操作を実行して「既定のビューアー」に変更しようとしても、 変更できず「その他」に戻ってしまうトラブルが起きてしまいました。ただし、メモ帳には変更できます。

Internet Explorer ソースの表示のカスタマイズ

このトラブルの原因は、Internet Explorer 7 までのバージョンでソースを表示するエディタを変更する方法 としてよく利用されていた
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name
というレジストリキーにエディタの実行ファイルのパス名を指定する設定をしている場合に起こります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name

Internet Explorer 8 からはレジストリを直接操作しなくてもソースを表示するエディタを変更できるようになったので、HKEY_LOCAL_MACHINE の下のキー Editor Name は、右クリックして [削除] をしておきましょう。

ちなみに、開発者ツールでソースを表示するエディタを変更すると、HKEY_LOCAL_MACHINE ではなく HKEY_CURRENT_USER の下に同じキー同じ値が作られます。

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name