Internet Explorer の表示

Internet Explorer のソースを表示するエディタを変更したい(IE7以下)

最終更新日:2009/10/5

このページの方法は IE8 以降では使えません。
IE8〜10 でエディタを変更するには、こちら を参照してください。
IE11 でエディタを変更するには、こちら を参照してください。

Internet Explorer でソースを表示すると、初期設定ではメモ帳でソースのファイルが表示されます。 しかし、Webページには、メモ帳では正しく表示できない EUC という文字コードで書かれたソースもあり、文字化けすることがあります。 そこで、フリーソフトのサクラエディタや TeraPad、シェアウェアの秀丸などの EUC にも対応したエディタを使うように設定を変えたいと思います。

Windows XP 以前の OS ならば、窓の手 というソフトを使うのが簡単です。「ie (1)」というタブをクリックし、「ソースを表示するエディタ」の欄にエディタの実行ファイルを指定するだけです。

Windows Vista では窓の手がサポートされていないため、次の手順でレジストリを編集することで設定の変更が可能です。

  1. スタートボタンをクリックし、「検索の開始」ボックスに「regedit」と入力して Enter キーを押します。
  2. レジストリ エディタで下記のキーを捜します。
      HKEY_LOCAL_MACHINE
        SOFTWARE
          Microsoft
            Internet Explorer
  3. その下に「View Source Editor」というキーがなければ、「Internet Explorer」を右クリックして「新規」-「キー」をクリックします。

    View Source Editor

  4. 追加したキーの名前を「View Source Editor」に変更します。

    View Source Editor

  5. さらにその下にキーを追加し、名前を「Editor Name」に変更します。

    Editor Name

  6. 画面右側の(既定)をダブルクリックし、“値のデータ”にソースを表示させたいプログラムの実行ファイルのパスを入力し、[OK] をクリックします。

    Editor Name

なお、Windows 7 でこの設定を行うと、ソースを表示するエディタを既定のビューアに戻せない という問題が発生します。