Internet Explorer の表示

Internet Explorer のソースを表示するエディタを変更したい(IE11以上)

最終更新日:2015/6/21

このページの方法は IE10 以前では使えません。
IE7以下 でエディタを変更するには、こちら を参照してください。
IE8〜10 でエディタを変更するには、こちら を参照してください。

Internet Explorer でソースを表示すると、初期設定ではメモ帳でソースのファイルが表示されます。 しかし、Webページには、メモ帳では正しく表示できない EUC という文字コードで書かれたソースもあり、文字化けすることがあります。 そこで、フリーソフトのサクラエディタや TeraPad、シェアウェアの秀丸などの EUC にも対応したエディタを使うように設定を変えたいと思います。 次の手順でレジストリを編集することで設定の変更が可能です。

  1. Windows ロゴキーを押しながら [R]キーを押して「ファイル名を指定して実行」を表示させ、「regedit」と入力して Enter キーを押します。

    regedit

  2. レジストリ エディタで下記のキーを捜します。
      HKEY_CURRENT_USER
        SOFTWARE
          Microsoft
            Internet Explorer
  3. その下に「View Source Editor」というキーがなければ、「Internet Explorer」を右クリックして「新規」-「キー」をクリックします。

    View Source Editor

  4. 追加したキーの名前を「View Source Editor」に変更します。

    View Source Editor

  5. さらにその下にキーを追加し、名前を「Editor Name」に変更します。

    Editor Name

  6. 画面右側の(既定)をダブルクリックし、“値のデータ”にソースを表示させたいプログラムの実行ファイルのパスを入力し、[OK] をクリックします。

    Editor Name