Internet Explorer の表示

Internet Explorer のソースを表示するエディタを変更したい(IE8〜10)

最終更新日:2012/12/1

このページの方法は IE7 以下、IE11 以上では使えません。
IE7 以下でエディタを変更するには、こちら を参照してください。
IE11 以上でエディタを変更するには、こちら を参照してください。

Internet Explorer 8以降 でソースを表示すると、初期設定では固有のエディタ(実はプログラムの正体は Internet Explorer の本体)でソースのファイルが表示されます。 IE のバージョン7以下ではメモ帳が起動しましたが、EUC という文字コードで書かれたソースが文字化けするなどのトラブルがありました。IE8以降はこれが解消されているため便利になったのですが、使い慣れたエディタで表示したいというニーズはあると思います。

ところが、IE のバージョン7以下ではレジストリ操作をすることでエディタを変更できたのですが、IE8/9 では同じ操作をしても変更ができなくなってしまいました。代わりに、次の手順でソースを表示するエディタを変更することができます。

  1. Alt キーを押してメニューバーを表示させ、[ツール] - [開発者ツール] をクリックします。
    (ショートカットキーは F12)

    開発者ツール

  2. 開発者ツールが起動したら、メニューバーの [ファイル] - [Internet Explorer ソースの表示のカスタマイズ] を展開し、「メモ帳」を選択するか、「その他」を選択して好みのエディタの実行ファイルを選択します。

    Internet Explorer ソースの表示のカスタマイズ


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