Hyper-V

Windows 8 で Hyper-V をインストールする

最終更新日:2013/1/6

Windows 8 で仮想化ツールの Hyper-V をインストールするには、次の手順で設定を行ないます。
※Hyper-V は、すべての環境で利用できるわけではありません。エディションは Pro以上、そして64ビット版である必要があります。

  1. コントロールパネルを開き、「プログラム」をクリックします。

    プログラム

  2. 「Windows の機能の有効化または無効化」をクリックします。

    Windows の機能の有効化または無効化

  3. Windows の機能の中で「Hyper-V」にチェックをつけて [OK] をクリックします。
    これが表示されない環境では利用できません。

    Hyper-V

  4. このあと、メッセージに従って PC を再起動します。
  5. デスクトップのないもないところで F3キーを押して、アプリの検索で「hyper-v」と入力し見つかった「Hyper-V マネージャー」を起動します。
    なお、このショートカットは下記フォルダにあるので、必要であればデスクトップなどにショートカットを作っておくと便利です。
    C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Hyper-V Management Tools

    Hyper-V マネージャー

  6. 「Hyper-V マネージャー」が起動したら左側のメニューで「HOME-PC」を選択し、右側の操作メニューで「新規」−「仮想マシン」をクリックします。

    Hyper-V マネージャー

  7. 「仮想マシンの新規作成ウィザード」が表示されるので、[次へ] をクリックします。

    仮想マシンの新規作成ウィザード

  8. 仮想マシンの名前と場所を指定して、[次へ] をクリックします。

    名前と場所の指定

  9. 仮想マシンに割り当てるメモリ量を指定して、[次へ] をクリックします。

    メモリの割り当て

  10. ネットワークの構成を選択して、[次へ] をクリックします。「接続しない」しか選択項目がない場合もあり、その場合はインターネットなどへの接続ができないので、あとで別途設定(詳細は こちら)を行ないます。

    ネットワークの構成

  11. 仮想ハードディスクの接続方法を指定して、[次へ] をクリックします。

    仮想ハードディスクの接続

  12. OS(オペレーティングシステム)のインストール方法を指定して、[次へ] をクリックします。

    インストールオプション

  13. [完了] をクリックします。

    仮想マシンの新規作成ウィザードの完了

  14. 「Hyper-V マネージャー」の仮想マシンで、インストールしたものを右クリックして「接続」をクリックします。

    仮想マシンの接続

  15. 仮想マシンの状態がオフの場合、メニューバーの「操作」−「起動」をクリックします。

    仮想マシンの接続

  16. 初回は OS のインストール画面が表示されるので、必要な項目を選択して次に進みます。

    Windows のインストール


<サイト内関連URL>

  • Hyper-V の仮想マシンでネットワークに接続する