Windows XP Mode

Windows XP Mode で動かすプログラムをインストールする

最終更新日:2009/9/10

プログラムを Windows XP Mode で動かすには、Virtual Windows XP環境を起動してプログラムをインストールしておく必要があります。

  1. スタートボタンをクリックし、「すべてのプログラム」−「Windows Virtual PC」−「Windows XP Mode」をクリックします。

    Windows XP Mode

  2. XP環境が起動したら、プログラムをインストールします。

    プログラムのインストール

  3. 「すべてのプログラム」の上で右クリックして「開く - All Users」をクリックします。そのあとに開くフォルダーに、インストールしたプログラムのショートカットがあるかどうかを確認し、なければ手動でショートカットを作成します。

    開く - All Users

    All Users のスタートメニュー

    ここで、All Users のスタートメニューに登録するのは、アドバタイズ ショートカットではいけません。アドバタイズ ショートカットとは、プロパティでショートカットのリンク先が淡色表示になっているショートカットのことを言います。 アドバタイズ ショートカットを登録しても、送るメニューにプログラムが表示されない のと同じように、Windows XP Mode アプリケーション にも表示されません。

    アドバタイズショートカット

  4. Virtual Windows XP 環境を閉じます。

    Virtual Windows XP 環境を閉じる

  5. Windows 7 環境のスタートメニューで、「Windows Virtual PC」−「Windows XP Mode アプリケーション」の下に、インストールしたプログラムが表示されます。

    Windows XP Mode アプリケーション

  6. Windows XP Mode アプリケーションのプログラムを起動すると、Windows 7 にインストールしたプログラムと同じような感覚で、プログラムを起動することができます。
    (右上が Windows 7 にインストール、左下が Virtual Windows XP にインストールしたプログラム)

    Virtual Windows XP にインストールしたプログラム

    Windows XP Mode アプリケーションならば、ユーザーアカウント制御の警告も表示されることなくプログラムを実行します。

    ユーザーアカウント制御