Virtual PC

コマンドラインで Microsoft Virtual PC を操作する方法

最終更新日:2009/5/17

Microsoft Virtual PC は、下図のようなコンソールから起動する方法のほかに、コマンドラインからも操作することが可能です。たとえば、コマンドを記述したバッチファイルをスタートアップ フォルダにおくことで、ログオンしたら自動的に Virtual PC の環境を起動するような使い方が可能です。

Virtual PC コンソール

たとえば、上の画像で実行中の「Windows7RC」を、コンソールからではなくバッチファイルなどから起動させるには、次のコマンドを実行します。 斜体にしている Windows7RC の部分には、実際には Virtual PC コンソールに表示されている環境の名前を指定します。

"C:\Program Files\Microsoft Virtual PC\Virtual PC.exe" -pc Windows7RC -launch -singlepc

C:\Program Files\Microsoft Virtual PC\Virtual PC.exe

ほかにも色々なオプションを指定できるので、詳しくは Virtual PC のヘルプの検索画面で「コマンドライン リファレンス」をキーワードに検索し、最初に表示されるランク1 のページを見てみましょう。

コマンドラインリファレンス


<サイト内関連URL>

  • Microsoft Virtual PC で Windows 7 環境を作る方法