コンピューターの簡単操作

拡大鏡

最終更新日:2016/9/13

Windows 7 以降のコンピューターの簡単操作センターには、画面の一部分を拡大して表示させる拡大鏡というツールがあります。プレゼンの際に、後ろの座席の人にも画面が見えるようにスムーズに操作ができると、ちょっとかっこいいですね。

拡大鏡を起動するには、Windows ロゴキーを押しながら + キーを押すというショートカットキーが便利です。そして、拡大鏡には次の 3種類のモードがあります。

どのモードでも、Ctrl + Alt + I キーを押すと、拡大部分をハイコントラストで表示することができます。

ハイコントラスト

なお、拡大鏡のタイトルバーの下には、縮小する (−) と、拡大する (+) の青いボタンがあります。

拡大鏡のタイトルバー

これらのボタン操作をショートカットキーで行なうには、縮小は Windows ロゴキーを押しながら − キー、拡大は Windows ロゴキーを押しながら + キーを押します。


<サイト内関連URL>

  • アクセサリのツール一覧(Windows 7)