Windows 7 のコントロールパネル

Windows 7 のバックアップ

最終更新日:2009/9/8

Windows のバックアップの機能は、今までの OS でもエディションによって搭載されていないことがありましたので、本ページの機能もエディションによっては利用できないことがあるかもしれません。

Windows 7 でバックアップを行うには、「コントロールパネル」を開いて「システムとセキュリティ」のグループ内にある「バックアップの作成」をクリックします。

バックアップの作成

その次に表示される画面で、「バックアップの設定」をクリックします。

バックアップの設定

バックアップを保存する場所を選択する画面が開きます。

バックアップを保存する場所の選択

バックアップをとる対象のファイルを、自動で選択するか自分で選択するかを指定します。

バックアップの対象

自分で選択する場合は、その対象にしたい項目にチェックをつけます。

バックアップの対象

最後に、まず「スケジュールの変更」をクリックしてスケジュールを確認してから、[設定を保存してバックアップを実行] をクリックします。

バックアップの設定の確認

スケジュールの変更

バックアップが始まり、終わると「領域の管理」「設定の変更」をクリックできるようになります。

ファイルのバックアップまたは復元

「領域の管理」をクリックすると、バックアップの場所や使用領域などが表示される画面が開きます。

Windows バックアップによるディスク領域の使用方法の選択

なお、バックアップの設定は全ユーザー共通で、レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsBackup の下に保存されています。初期設定では WindowsBackup の下に値やキーはないので、バックアップの設定を初期化したいならば、WindowsBackup 以下のキーをすべて削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsBackup