コントロールパネル

問題ステップ記録ツールでトラブルの再現手順を保存する

最終更新日:2015/10/12

何かトラブルが発生したときに、その問題を人に伝えて解決してもらうために重要なことは、何をしたらどういう結果になったかを正確に伝えることです。口頭での説明だけでは、いったい何が起きているのかイメージがわかないことも多いのですが、Windows 7 では「問題ステップ記録ツール」(Windows 8 以降では「ステップ記録ツール」)を使えば 問題が起きるまでの操作手順や結果を記録して文書を作ってくれるので、問題の解決に大いに役に立ちます。

  1. コントロールパネルで「問題の発見と解決」をクリックします。
    問題ステップ記録ツールは、スタートメニューの検索ボックスに「psr」と入力して Enterキーを押して起動することもできます。その場合、1〜3までの手順は省略できます。
    Windows 10 では、「Windows アクセサリ」の中に「ステップ記録ツール」という項目があり、これをクリックして起動することもできます。

    問題の発見と解決

  2. 「友人の支援を受ける」をクリックします。

    友人の支援を受ける

  3. 「問題ステップ記録ツール」(Windows 8 では「ステップ記録ツール」)をクリックします。

    問題ステップ記録ツール

  4. 「問題ステップ記録ツール」が起動するので、[記録の開始] をクリックします。

    問題ステップ記録ツール

  5. 問題が起きるまでの操作を再度実行し、トラブルを再現させます。そのあと、「問題ステップ記録ツール」の [記録の停止] をクリックします。

    問題ステップ記録ツール

  6. 記録を保存するフォルダーとファイルを選択します。

    名前をつけて保存

  7. 保存したファイル(ZIP形式)をダブルクリックし、その中に保存されている MHTMLドキュメントのファイルをダブルクリックして内容を確認します。

    MHTMLドキュメント

内容に問題がなければ、そのファイルをパソコンに詳しい人にメールの添付ファイルとして送れば、問題解決の近道になることでしょう。

記録された問題ステップ 記録された問題ステップ 記録された問題ステップ 記録された問題ステップ 記録された問題ステップ 記録された問題ステップ 記録された問題ステップ 記録された問題ステップ


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