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問題ステップ記録ツールで保存できる画像数を拡張する

[7][8][10] 最終更新日:2015/10/12

Windows 7 以降では、トラブルが発生するまでの操作や手順を記録する 問題ステップ記録ツール というツールがあります。このツールで保存できる画像の数は初期設定では 25 ですが、次の手順で最大 100 まで拡張することができます。

保存する画像数が上限値を超えても、警告などは表示されません。記録をとり続けることはできても画像が保存されていないという悲しい状況になるので、こまめに記録の停止と開始を繰り返して保存することをお勧めします。

スタートメニューの検索ボックス(Windows 8 では、Windows ロゴキーを押しながら Rキーを押し、ファイル名を指定して実行)に「psr」と入力して問題ステップ記録ツールを起動したら、右端の下向き▼をクリックし「設定」をクリックします。

設定

「問題ステップ記録ツールの設定」ダイアログが表示されたら、“保存する最新の取り込み画像数”(初期値25、最大値100)を入力して [OK] をクリックします。

問題ステップ記録ツールの設定

なお、Windows 10 では、「Windows アクセサリ」の中に「ステップ記録ツール」という項目があり、これをクリックして起動することもできます。