コントロールパネル

Windows のトラブルシューティング

[7][8][10] 最終更新日:2015/10/6

Windows Vista では、「スタートメニュー」の「メンテナンス」の下とコントロールパネルに「問題のレポートと解決策」という項目がありました。

問題のレポートと解決策

Windows 7 からはでは、「スタートメニュー」の「メンテナンス」からはこの項目はなくなり、「コントロールパネル」の中にはありますが「問題の発見と解決」(カテゴリ表示以外では「トラブルシューティング」)と名前が変わりました。

問題の発見と解決

このあと、下図のような画面に切り替わります。
なお、Windows 8 以降では「デスクトップのカスタマイズ」がないなど、OS の種類によって若干の違いがあります。

トラブルシューティング

これらのメニュー項目の中から、トラブルが発生しているものをクリックすると、トラブル解決の手助けになるウィザードが表示されます。たとえば、「以前のバージョンの Windows 用に作成されたプログラムを実行する」をクリックしてみます。

コンピューターの問題のトラブルシューティングと防止

問題のあるプログラムを選択する画面が開きます。

問題のあるプログラムを選択する

このあと、設定の方法、問題の事象、正常に動作している OS などを選択する画面が開きます。

トラブルシューティングオプションを選択してください

気付いた問題

このプログラムが以前動作していた Windows のバージョン

プリンターを選択した場合には、プリンターの問題解決の手助けとなるような画面が開きます。

コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング

残りの修復を実行するには管理者のアクセス許可が必要です