Windows 転送ツール

今まで使っていた PC に Windows 転送ツールを導入する準備

最終更新日:2009/10/12

新しく Windows 7 を購入し、今まで使っていた Windows XP などからデータを移行するには、Windows 転送ツールというプログラムを利用することができます。ここではまず、Windows 7 で Windows 転送ツールを起動し、今まで使っていた PC にも Windows 転送ツールを導入するまでの手順を見ていくことにします。

スタートボタンをクリックし、「すべてのプログラム」−「アクセサリ」−「システムツール」−「Windows 転送ツール」をクリックします。

Windows 転送ツール

「Windows 転送ツール」の概要を説明するダイアログが表示されます。ざっと目を通して、大まかな流れを押さえておきましょう。

Windows 転送ツール

今まで使っていた PC から新しい PC にデータを移行する方法を選択します。以降の説明では、Windows 転送ツールがインストールされていない Windows XP に、USBメモリを使って Windows 転送ツールをインストールする方法を採用するので、ここでは一番下の「外付けハードディスクまたは USBフラッシュドライブ」を選択します。

項目を新しいコンピューターに転送する方法を選択してください。

現在使用しているコンピューターとして、「これは新しいコンピューターです」を選択します。

現在使用しているコンピューター

今まで使っていた PC に Windows 転送ツールはインストールしていないので、「ここでインストールする必要があります」をクリックします。

ここでインストールする必要があります

Windows 7 に USBメモリを挿入して、「USBフラッシュ ドライブ」をクリックします。

USBフラッシュ ドライブ

「フォルダーの参照」ダイアログが表示されるので、USBドライブを選択して [OK] をクリックします。

フォルダーの参照

USBメモリに転送ツールがコピーされるので、しばらく待ちます。

Windows 転送ツール

次の画面が表示されたら Windows 転送ツールのコピーは完了なので、USBメモリを取り外して今まで使っていた PC に挿入します。

Windows 転送ツールを今までのコンピューターにインストールします。

この続きは、今まで使っていた PC に Windows 転送ツールを導入し、転送するファイルを選択する をご覧ください。