Windows 10

Windows 10 のコマンドプロンプト

最終更新日:2015/8/23

Windows 10 では、コマンドプロンプトの機能もバージョンアップしています。ショートカットキーでコピー&ペーストができるのです。

従来、コピー&貼り付けを実行するには、簡易編集モード にしておいた上で、マウスで文字を選択するとコピーされ、右クリックすると貼りつくという、ほかとは異なる操作が必要でした。しかし、Windows 10 では、コマンドプロンプトを起動してタイトルバーのアイコンをクリックし、ショートカットメニューの「プロパティ」をクリックしてみましょう。

ショートカットメニューの「プロパティ」

すると、初期状態で“簡易編集モード”にチェックがついているほか、“Ctrl キー ショートカットを有効にする”という項目にもチェックがついていることがわかります。

Ctrl キー ショートカットを有効にする

実際、Ctrl + C でコピー、Ctrl + V で貼り付けができることがわかります。
※Ctrl + X で切り取りはできません

なお、そのほかに従来から使えるショートカットキーは、こちら をご覧ください。