Windows 10

Windows 10 の個人設定

最終更新日:2015/8/5

デスクトップの上で右クリックし「個人設定」をクリックすると、従来の Windows ではデスクトップの背景、色、スクリーンセーバーなどを設定できる画面が表示されました。Windows 10 では、この画面が大きく変わっています。

個人設定

「個人設定」をクリックすると、「パーソナル設定」というウィンドウが開きます。初期状態では「背景」が選択されています。

●「背景」を選択すると、背景のドロップダウンリストで「画像」を選択するか、「単色」を指定するか、「スライドショー」を選択します。「スライドショー」を選択した場合には、画像を切り替える時間間隔も指定できます。

背景

スライドショー

●「色」を選択すると、アクセントカラー、スタートメニューやタスクバー、アクションセンターの色の設定をすることができます。

背景

色

ここで「ハイ コントラスト設定」は文字の色が淡色なのでクリックできないように見えますが、実際にできます。クリックすると画面が切り替わり、ハイ コントラストのテーマを選択することができます。

ハイ コントラスト設定

●「ロック画面」を選択すると、従来のスクリーンセーバーの設定に関連する指定ができると思ってください。背景として、「画像」または「スライドショー」を選択できます。

ロック画面

状態の詳細を表示するアプリを選ぶ

「状態の詳細を表示するアプリを選ぶ」の指定では、たとえば「天気」を指定するとロック画面に天気も表示させるようにできます。

状態の詳細を表示するアプリを選ぶ

「スクリーン タイムアウト設定」をクリックすると、電源の設定に関連する設定画面に切り替わります。

スクリーン タイムアウト設定

「スクリーン セーバー設定」をクリックすると、従来のスクリーンセーバーを指定するダイアログが開きます。

スクリーン セーバー設定

●「テーマ」を選択すると、テーマの設定と関連設定ができるメニュー項目だけの画面に切り替わります。ここで「テーマの設定」をクリックすると、従来と同様の背景のテーマを選択できる画面が表示されます。インターネット上でテーマを選択することもできます。

テーマの設定

●「スタート」を選択すると、スタートメニューの表示をカスタマイズすることができます。「スタート画面に表示するフォルダーを選ぶ」をクリックすると、表示するフォルダを細かく指定することができます。

スタート

スタート画面に表示するフォルダーを選ぶ