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Windows 7 で複数のディスプレイを並べて利用する(デュアル ディスプレイ)

最終更新日:2009/12/2

ディスプレイ増設アダプターを利用すると、複数のディスプレイを並べてあたかもつながった1つのディスプレイであるかのように操作をすることができます。 たとえばサブのディスプレイでブラウザで常に表示させておきたい画面を残したまま、メインのディスプレイで別の作業をするというような環境を作ることができます。

ちなみに私は、BUFFALO の GX-DVI/U2 を利用しています。こちらのメーカーのサイトで Windows 7用の正式なドライバーが公開されていないのに購入してしまったのですが、ブログの記事に載せた方法 で対応しています。

メインとサブのディスプレイをどのような配置で並べるかを PC に認識させるには、デスクトップの何もないところで右クリックし、「画面の解像度」をクリックします。

画面の解像度

画面の解像度ウィンドウが開いたら、上部のディスプレイの絵をドラッグして、@メインのディスプレイとAサブのディスプレイの位置を、実際にディスプレイの配置と合わせます。上下に並べることもできます。

画面の解像度

画面の解像度

「複数のディスプレイ」のドロップダウンリストでは、「表示画面を拡張する」が選択されていると、2つのディスプレイがつながったように画面を拡張することができます。

表示画面を拡張する

「表示画面を複製する」を選択すると、2つのディスプレイに同じ画面を表示させることができます。プレゼンなどで、自分が操作する画面と人に見せる画面に同じデスクトップを見せたいような場合に利用できます。片方だけの表示にしたい場合には、「デスクトップを 1 のみに表示する」または「デスクトップを 2 のみに表示する」を選択します。 これらの切り替えは、デスクトップ上でショートカットキー Win + P を利用して、簡易的な設定画面で切り替えることもできます。

表示画面を拡張する