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画面の表示が逆さま(横向き)になった

最終更新日:2009/11/21

ローテーション機能のある PC では、Ctrl+Alt+矢印キーで画面の向きを切り替えられる場合があります。正常な表示に戻すショートカットキーは、Ctrl+Alt+↑です。 詳しくは、コントロールパネルに「Intel(R) Graphics Technology」などの項目があれば、そこの「ローテーション」というタブの中身を見てみましょう。

こういう機能があるということは、あまり知られていないようですね(個人的に使い道があるのか謎ですが)。子供がキーボードをいじった、ネコがキーボードの上にのったあとに表示がおかしくなったという質問があって、失礼ながら思わず笑ってしまいました。

仮想マシン のウィンドウから抜けるショートカットキーが Ctrl+Alt+→ なので、Intelのホットキーと競合しており、仮想マシンから抜けるつもりが画面が横向きになってしまったということも起こりえます。そのような環境では、Intelのホットキーを有効にするチェックをはずしておくとよいでしょう。

● Intel(R) Extreme Graphics
ローテーション

● Intel(R) GMA Driver
ローテーション