IME

Windows Vista/7 で変換候補に表示する文字を制限する方法

最終更新日:2009/9/1

Windows Vista/7 では、環境によっては表示・印刷できない Unicode の文字を、漢字変換の候補に表示させないようにすることができます。(Windows 8 の場合はこちら

ただし、この設定を行っても IME パッドの各数や部首からの検索などでは表示できてしまうので、その点は問題点が残っていると言えます。

  1. 言語バーの上で右クリックし、[設定] をクリックします。
  2. 「テキスト サービスと入力言語」ダイアログで、インストールされているサービスのうち「Microsoft IME」または「Microsoft Office IME 2007」のうち、既定の言語として選択されているものを選び、[プロパティ] をクリックします。
  3. 「変換」タブをクリックします。
  4. IME を利用している場合は、[変換文字制限] をクリックします。
    変換文字制限

    IME2007 を利用している場合は、[詳細設定] をクリックします。
    詳細設定

  5. “JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する”にチェックをつけ、[OK] をクリックします。
    JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する


標準の設定文字を制限した場合
IMEIME 標準の設定IME 文字を制限した場合
IME2007IME2007 標準の設定IME2007 文字を制限した場合

<サイト内関連URL>

  • サロゲート ペアについて
  • “つちよし”を入力する方法
  • Windows 8 で変換候補に表示する文字を制限する方法