Windows 7

Windows 7 でファイルを右クリックするメニューの隠し機能

最終更新日:2009/12/12

Windows Vista にも Shift キーを押しながら ファイルを右クリックするメニューの隠し機能 がありましたが、Windows 7 では「読み取り専用で開く」と「クイック起動に追加」という項目がなくなっていました。

通常のメニューShift を押した場合のメニュー
通常のメニュー Shift を押した場合のメニュー

システムファイルを右クリックしたときは、「削除」や「名前の変更」の前に盾のアイコンがつきます。
メニュー

ライブラリのファイルを右クリックしたときは、「ファイルの場所を開く」という項目も表示されます。これは、ライブラリが複数のフォルダーのファイルを表示する場所であり、1つのウィンドウに異なるフォルダーにある同じ名前のファイルが表示されるので、それぞれのファイルがあるフォルダーにたどり着くことができるようにするための機能です。
ファイルの場所を開く

Windows 7 でフォルダーを右クリックするメニューの隠し機能 もご覧ください。

Shift キーを押しながら右クリックすると、送るメニューの中身にマイドキュメントなどのユーザーフォルダーも表示されるようになります(詳細はこちら)。

「以前のバージョンの復元」 というコマンドは、自動的にバックアップしていたファイルを復元する機能です。誤ってファイルを削除してしまったり、上書き保存してしまったりした場合に、バックアップから復元ことができる「シャドウ コピー」という機能です。ただし、この機能が搭載されていないエディションもあるので、この機能を使いたい場合はあらかじめ確認してから OS を購入しましょう。

以前のバージョンの復元


<サイト内関連URL>

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