Windows 8

Windows 8 のエクスプローラーのファイルメニューから実行できるコマンド

最終更新日:2013/9/29

Windows 8 のエクスプローラーには、Excel 2007 などから採用されたのと同じリボンのインタフェースが実装されています。「ファイル」をクリックすると、左側に固定のコマンドが表示され、右側には「よくアクセスする場所」が表示されます。よくアクセスする場所の中にある名前をクリックすれば、そのフォルダーに移動します。

よくアクセスする場所

これらの名前は、使用頻度によって表示・非表示、表示される位置が変わりますが、名前の右端にあるピンをクリックして下図の青色のピンのような状態にすることにより、その項目は表示を固定することができます。

よくアクセスする場所

「新しいウィンドウを開く」をクリックすると、現在表示しているのと同じフォルダーの位置でもう1つのエクスプローラーを表示します。新しいプロセスで新しいウィンドウを開いた場合、タスクマネージャーでプロセスを表示させると、「エクスプローラー」の項目が1つ増えることがわかります。新しいウィンドウで開いた場合は、かっこ内の数が増えます。

新しいウィンドウを開く

よくアクセスする場所

「コマンド プロンプトを開く」では、現在表示しているのと同じフォルダーの位置でコマンドプロンプトを起動します。従来の「Shiftキーを押しながらフォルダーを右クリックする」やり方より、こちらの方がわかりやすいですね。

コマンド プロンプトを開く

「Windows PowerShell を開く」も、「コマンド プロンプトを開く」と同様です。

「履歴の削除」では、「最近表示した場所の一覧」「アドレスバーの履歴」を削除できます。ただし、これらは「ファイル」をクリックしたときに右側に表示される「よくアクセスする場所」とは異なるものです。

履歴の削除