フォルダ オプション

エクスプローラーのリストビューで入力するときの動作を変更する

[7][8][10] 最終更新日:2016/5/4

Windows 7 以降のフォルダー オプションの表示タブには、「リストビューで入力するとき」という設定項目があります。初期設定は“入力した項目をビューで選択する”です。

入力した項目をビューで選択する

この設定では、エクスプローラーの画面右側(=リストビュー)にフォーカスがある状態でアルファベットや数字のキーを押すと、押したキーの文字から始まるフォルダーやファイルが選択された状態になります。下図は、Sキーを押したときに、Sで始まる「Setup」というフォルダーが選択された状態になったことを表しています。

入力した項目をビューで選択する

一方、「検索ボックスに自動的に入力する」を選択すると、キーを押したら自動的に検索ボックスにそのキーが入力されて検索が始まった状態になります。

検索ボックスに自動的に入力する

なお、「リストビューで入力するとき」を選択しているときにエクスプローラーの検索ボックスにフォーカスを移動させるには、Ctrl + E キーを押します。

Windows 8 以降では、エクスプローラーもリボンのインタフェースになり、そのメニュー項目の中から、検索結果を閉じたり、保存したり、最近の検索の履歴を呼び出したりすることができるようになりました。

検索結果を閉じる