Windows 7

ライブラリの初期フォルダーとフォルダーの追加方法

最終更新日:2009/9/17

Windows 7 の初期設定では、下記の4つ(ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック)がライブラリに登録されています。

ライブラリ

フォルダー名場所
ドキュメント
マイ ドキュメントC:\Users\A\Documents
パブリックのドキュメントC:\Users\Public\Documents
ピクチャ
マイ ピクチャC:\Users\A\Pictures
パブリックのピクチャC:\Users\Public\Pictures
ビデオ
マイ ビデオC:\Users\A\Videos
パブリックのビデオC:\Users\Public\Videos
ミュージック
マイ ミュージックC:\Users\A\Music
パブリックのミュージックC:\Users\Public\Music

間違ってライブラリからフォルダーの場所を削除してしまった場合や、ライブラリに新しいフォルダーを追加したい場合には、そのライブラリを右クリックして「プロパティ」をクリックします。

ライブラリのプロパティ

[フォルダーを追加] をクリックします。

ドキュメントのプロパティ

ライブラリに追加したいフォルダーを選択して [フォルダーを追加] をクリックします。

ドキュメントにフォルダーを追加

このように、ライブラリにはあらかじめ用意されているユーザーのフォルダーとパブリックのフォルダーのほかにも、自由にフォルダーを追加することができます。従来の Windows では、マイピクチャやマイミュージックを大容量の外付けハードディスクに移動するような使い方をする人も多かったと思いますが、Windows 7 では標準のフォルダーはそのまま残しておき、外付けハードディスクなどのフォルダーを新たにライブラリに登録すれば、複数のフォルダーにあるファイルを1つのグループとして利用できるようになります。

ライブラリの場所には、チェックがついているフォルダーとついていないフォルダーがあります。チェックがついているのは、そのライブラリの直下にファイルを作ったときに、実際にファイルが保存されるフォルダーです。たとえばドキュメントライブラリの直下にファイルを作ったときには、実際にはマイ ドキュメントに保存されることになります。

チェックがついているフォルダー

フォルダーを選択して [保存場所の設定] をクリックすると、そのフォルダーにチェックがつきます。たとえば、外付けハードディスクの Fドライブに作ったピクチャフォルダーを選択すると、次のようになります。

チェックがついていないフォルダー

ピクチャライブラリにファイルをドラッグすると、チェックがついているFドライブのピクチャフォルダーにコピーしようとしていることがわかります。

ライブラリへのファイルコピー

ライブラリからフォルダーの場所を削除するには、ライブラリを右クリックして「ライブラリから場所を削除」をクリックします。ここで削除されるのはフォルダーへのショートカットで、フォルダー自体は削除されません。

ライブラリへのファイルコピー


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