タスクバー
Windows 7/8 で「クイック起動」を表示させる方法
最終更新日:2012/12/29
こちらの方法でクイック起動を表示させても、再起動すると消えているというトラブルが少なからず起きているようです。私自身も1度だけ体験していますが、原因は特定できていません。
Windows 7 からは、従来の「クイック起動」はなくなりました。(Windows 7 のタスクバーとクイック起動)
しかし、クイック起動に表示されるアイコンがある Quick Launch フォルダは健在なので、そのフォルダを新規ツールバーとして登録し、タスクバー上での配置とボタン名の表示などを変えることで、従来のクイック起動と同様の機能を復活させることができます。
- タスクバーの上で右クリックし、「ツールバー」-「新規ツールバー」をクリックします。
“タスクバーを固定する”にチェックがついている場合、あとではずしてください。

- フォルダーの欄にカーソルをおいて、「shell:quick launch」と入力して Enter キーを押します。
(参考:Shell コマンドで開く特殊フォルダー一覧)

- Quick Launch フォルダーに移動したことを確認して、[フォルダーの選択] をクリックします。

- タスクバーに「Quick Launch」が追加されます。

- タスクバーにできた「Quick Launch」を右クリックし、“ボタン名の表示”“タイトルの表示”のチェックを外します。“タスクバーを固定する”のチェックが外れていないと、これらのチェックは表示されません。

- すべてのアイコンが表示されていない場合は、マウスでドラッグして幅を広げたり場所を移動したりしてください。

- ボタンの大きさは、クイック起動の上で右クリックし、「表示」メニューを展開すると大きいアイコンまたは小さいアイコンを選択できます。


従来との互換性を保つという観点から、クイック起動は標準の機能として実装してほしいですね。Windows 7 では、タスクバー右端の細長い四角をクリックすればデスクトップを表示できますが、このボタンの存在には気付かない人の方が多いと思います。

なお、クイック起動を表示しないように戻したい場合は、クイック起動の上で右クリックし、「ツールバーを閉じる」をクリックしてください。

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