Windows 7 のタスクバー

タスクバー アイコンのジャンプ リストの項目を操作する

最終更新日:2009/11/14

ジャンプ リストの最近使ったもののファイル名は、ファイルを開いたり保存したりする度に変わります。その中でいつも表示させておきたいファイルがあるならば、ファイル名の上にマウス ポインターを移動させると表示されるピンのアイコンをクリックすると、いつも表示という項目に移動し表示を固定させることができます。

いつも表示する

いつも表示

逆にいつも表示することをやめたいならば、いつも表示のファイル名のピンのアイコンをクリックすると、いつも表示するものから外すことができます。

いつも表示するものから外す

ジャンプ リストの項目を右クリックすると、ショートカットメニューが表示されます。このメニューでは、いつも表示させるようにする操作のほか、印刷したり、ジャンプ リストの一覧から削除したり(ファイルの削除ではありません)、ファイルの場所を開いたりすることができます。Shiftキーを押しながら右クリックすると、「読み取り専用で開く」という隠しメニュー項目も表示されます。

右クリックShift + 右クリック
右クリックしたときのメニュー Shiftキーを押しながら右クリックしたときのメニュー

タスクバー アイコンのジャンプ リストには、プログラムをタスクバーに表示するメニュー項目と、タスクバーに表示しないようにするメニュー項目もあります。タスクバーにアイコンを表示させると、そのプログラムはスタートメニューのよく使うプログラムの一覧には表示されなくなります。プログラムをスタートメニューとタスクバーの両方に表示したい の方法を使えば、両方に表示させることができます。

タスクバーにこのプログラムを表示する タスクバーにこのプログラムを表示しない

ジャンプリストをショートカットキー操作で表示させるには、Win + Alt + 数字キー(テンキーは不可)を押します。数字キーは、一番左のタスクバーアイコンならば 1、2番目ならば 2、というように割り当てられています。


<サイト内関連URL>

  • ジャンプリストやタスクバーアイコンのプレビュー表示を高速化する
  • スタートメニューのジャンプ リストの項目を操作する
  • プログラムのジャンプ リストに表示される項目の数を変更したい
  • Windows 7 のタスクバーに、起動中のプログラムのアイコンだけを表示させる