ファイルの表示

Windows Vista/7 で特定の拡張子を常に表示させる方法

最終更新日:2009/9/14

Windows のフォルダオプションには、「登録されている拡張子を表示しない」という設定項目があります。この設定にしていても特定の拡張子だけは常に表示するようにしたい場合、Windows XP ではフォルダオプションの「ファイルの種類」タブからファイルの種類を編集し、“常に拡張子を表示する”というチェックをつけることで実現できました。

常に拡張子を表示する

ところが、Windows Vista/7 では「ファイルの種類」というタブがなくなってしまったので、同じ設定を実現するには直接レジストリを操作する必要があります。ここでは、.csv ファイルの拡張子を常に表示させるようにする手順を紹介します。

  1. スタートボタンをクリックし、検索の開始ボックスに「regedit」と入力して Enter キーを押します。
  2. レジストリ エディタの画面左側のツリーで下記のキーを捜します。
      HKEY_CLASSES_ROOT
        .csv

    HKEY_CLASSES_ROOT\.csv

  3. ここで画面右側の(既定)のデータが Excel.CSV なので、HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.CSV を探します。

    HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.CSV

  4. 画面右側の何もないところで右クリックし、「新規」−「文字列値」をクリックします。

    HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.CSV

  5. 追加したデータの名前を AlwaysShowExt に変更します。

    AlwaysShowExt

  6. PC を再起動します。