Windows 7 RC
Windows 7 で「クイック起動」を表示させる方法
最終更新日:2009/7/25
このページはRC版での情報です。製品版は こちら をご覧ください。
Windows 7 では、従来の「クイック起動」はなくなりました。(Windows 7 のタスクバーとクイック起動)
しかし、クイック起動に表示されるアイコンがある Quick Launch フォルダは健在なので、そのフォルダを新規ツールバーとして登録し、タスクバー上での配置とボタン名の表示などを変えることで、従来のクイック起動と同様の機能を復活させることができます。
- スタートボタンをクリックし、検索の開始ボックスに「%appdata%」と入力して Enter キーを押します。

- 表示されたフォルダから、さらに「Microsoft」-「Internet Explorer」というフォルダの中に入っていきます。


- Shift キーを押しながら Quick Launch フォルダを右クリックし、「パスとしてコピー」をクリックします。

- タスクバーの上で右クリックし、「ツールバー」-「新規ツールバー」をクリックします。
“タスクバーを固定する”にチェックがついている場合、あとではずしてください。

- フォルダーの欄にカーソルをおいて、Ctrl キーを押しながら V キーを押します。Quick Launch フォルダのパスが貼り付くことを確認してから、[フォルダーの選択] をクリックします。

- タスクバーに「Quick Launch」が追加されます。

- タスクバーにできた「Quick Launch」を右クリックし、“ボタン名の表示”“タイトルの表示”のチェックを外します。“タスクバーを固定する”のチェックが外れていないと、これらのチェックは表示されません。

- すべてのアイコンが表示されていない場合は、マウスでドラッグして幅を広げたり場所を移動したりしてください。

- ボタンの大きさは、クイック起動の上で右クリックし、「表示」メニューを展開すると大きいアイコンまたは小さいアイコンを選択できます。

従来との互換性を保つという観点から、クイック起動は標準の機能として実装してほしいですね。いちおう、タスクバー右端の細長い四角をクリックすればデスクトップを表示先ますが、このボタンの存在には気付かない人の方が多いと思います。

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