Windows 7 RC

Windows 7 のシステムの復元の設定(システムの保護)

最終更新日:2009/6/18

このページはRC版での情報です。製品版は こちら をご覧ください。

コントロールパネルの「システム」を開いて「システムの保護」をクリックすると、Windows XP や Vista でもおなじみのシステムの復元に関する画面が開きます。ここで XP や Vista との違いは、システムの復元を無効にするかどうかを設定する項目がないことですが、[構成] というボタンをクリックしてみましょう。

システムの保護

すると、システムの保護対象の設定を変更できるダイアログが開きます。

システムの保護対象

既定値は、「システム設定とファイルの以前のバージョンを復元する」です。
2番目の「ファイルの以前のバージョンのみを復元する」を選択した場合、システムの復元の機能は無効になりますが、削除・上書きしたファイルやフォルダを復元する シャドウコピー という機能は有効にしておくことができます。
※エディションによっては、シャドウコピーは利用できません。
3番目の「システムの保護を無効にする」を選択した場合、システムの復元もシャドウコピーも無効になります。


<サイト内関連URL>

  • (RC版) システムの復元
  • システムの復元タブの項目をクリックできない